
4年生の国語の学習で
私は小学校の教員をしており、4年生の国語の学習で「伝え合う」ということという内容を扱うときに、このももかさんのメッセージを考えたいと思いました。そして、子どもたちは車いすの方や盲導犬と一緒に生活をされている方のことについて、初めて知ることばかりだったようです。相手に伝えるというコミュニケーションの方法は、言葉だけではないことに気づき、驚いていました。さらに12月の人権週間に合わせて、もう一度私は、車いすのおもちゃについて取り上げ、子どもたちにしょうさっし絵本を読みました。子どもたちは一人ひとり何か、大切なことを感じとったようです。クラスみんながハートのカードにメッセージを書き 一枚の模造紙に大きなハートを作りました。「先生はももかちゃんにお手紙を送ろうと思っています」と子どもたちに言ったところ「私も書きたい!」という声が出てきました。そこで今回書いたものを同封させて頂きました。同世代の子どもたちにとってももかさんのメッセージは非常に良い刺激となりました。本当にありがとうございました(東京都板橋区立小学校 4年2組の先生とみなさんより)
私自身が子どもの頃に出逢いたかったおもちゃ
私が子どもの頃、このおもちゃと出会えていたらよかったのにな、、と思いました。 それでも、こどもにも、大人にも訴えかけるもので、とてもよいと思います。 やさしい心を育てるためにももっとたくさんの方に知ってもらいたいです(山口県社会福祉協議会の方より)
「届いたよ~♪」のとびきりの笑顔(*´ー`*)
届いてにっこり♪子供は小学2年生。元気に普通小学校の特別支援学級に通っています。脳性まひのアテトーゼ型に近い症状があって、自力では座ることができません。ウルトラマンが大好きです。夏休みの作品として学校へ提出しようかと考えています。毎年、4年生は福祉の学習をします。昨年も、車椅子体験、プルトップ集め、そして、うちの子供の紹介もしてもらいました。
きちんとわかってくださる先生だったので、ほんとうにうれしいことは、声をかけてもらうことなんだよって伝えてくれました。車椅子体験で、車椅子の人は大変だなぁ、かわいそう、とそれだけを感じて終わりにはして欲しくないと思います。
車椅子の人にも、みんなといっしょ、心があるんだよ、本当に大切なことは本当にそこですよね。
子供と作った車椅子を、ほんとに町のどこかに飾ってもらえるとうれしいなぁ。台数が増えたら、いろんなところで見て知ってもらえますね。素敵なものに出会えてうれしいです。
夏休みに作った車椅子を添付しますね。作品展にも冊子とともに出品しました。
メッセージの「これからもがんばるよ」がみんなに届くといいなぁ。
「後ろも素敵なんです♪」
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