こどものきもち舎とは?
障がいのある子どもと母親の視点から「障がい」に関して
子どもたちが楽しく興味をもって学べる教育教材開発や
イベントを行っています。
こどものきもち舎は車イスの現在14才の女の子と母親が中心となり今までにない、心育ておもちゃ(教材)を開発。心のバリアフリー&心の大切さを伝える活動をしています。
①「心のバリアフリー」を学ぶ教材を作ります。
【私たちの目指すビジョン】
☆わくわく楽しく、子どものたちの心の扉を開くもの。
☆「みんなちがってみんないい」ということを学べるもの。
☆「みんなに大切なこころがある」ことを学べるもの。
☆「障害理解」の授業でお役に立てるもの
☆「子どもも教師も感動する授業づくり」にお役に立てるものを目指しています。
第一弾「心が育つ工作キット」~車いすとおともだちセット~
オリジナル小冊子絵本つき
(日本で初めての車いすの工作キット)


画像をクリックしてください。拡大表示されます。
障害のある我が子の子育てと周りの子ども達の様子から日々学び、今までの経験を元にそして2年をかけて作成してできあがったのが「心が育つ工作キット」です。
心に感じる作業+本当に知ってほしい大切なことをまとめた小冊子絵本のセット。何度も何度も作り直しカタチになった日は本当に喜びでした。小冊子絵本は車イスの娘とたくさん話し合ってまとめたものです。こどもたちの意見を採用して 子ども心をくすぐる仕掛けをしています。驚かれるのはシンプルに見えて遊び始めたらとまらない、こどもたちの集中力です。誰でもわかるテキストとして、小冊子絵本に実生活の中で気づき学んだことをまとめました。イラストもすべてオリジナルの手作りです。 すべてのこどもたちのための
心育て教材として活用頂けると思います。
お母様のどう説明したら?も解決することでしょう。先生のクラス作り、きっと優しいサポートをしてくれる教材になると思います。 愛情から生まれた「心育て」教材です。

(表紙&裏表紙)
↓小冊子絵本の内容は画像をクリックしてください。拡大表示されます。
26Pカラーです。子どもたちの「どうして?」に答えます。


<対象>
○心のバリアフリーを学ぶ教材として
幼稚園、小学生、中学生、高校生、教職課程を学ばれる学生の皆さんに
○車いす体験の導入に
○保育&福祉を学ばれる学生の皆さんに
○障がい児者に関してどう教えればよいかわからない教師の方に
○特別支援教育にかかわる方に
○福祉の現場で働かれる方に
○親子遊びに
②人権講話、親子で心育ちセミナー&ワークショップ
③誰もが気楽に楽しめる、バリアフリーなコンサートの企画。

ずっと入院している子どもたちに本物の音楽を。生の音楽を心に感じてほしい。
家族での想い出を。 ~始まりは母の熱い想いから~
特殊車いすも大丈夫。ご家族&お友達とともに楽しめます。
こころをつないで、出演者も企画、運営も、すべてボランティアで行われます。
『すべてのこどもたちに本物の音楽を』
楽しいときに現れるオーブが♪
会場にいっぱい☆
たくさんの心に温かいドラマが
生まれました。
個性を尊重してみんなが楽しめるコンサートの企画を行っています。
枠のない音楽会は 「もっと気楽にバリアフリーなコンサート」と名づけられ
ています。 ベビーカー、車イスでそのままに家族や友達とみんなで。
気楽に楽しめたら、、障害のため声をだしても大丈夫。
経験不足になりがちな子ども達に心に感じる体験を一回でも多くして
ほしいという願いから生まれました。
始まりは一通のメールから
思い溢れて
気楽にバリアフリーなコンサート
創る側も、見る側も
ともに
楽しめる
とっておきの日です。
~どうしたらみんなが楽しめるか?アイディアを出し合い、
みんなが自分ができることをする、心つないで創る、
心に温かいコンサートです。
子どもたちに心に感じる体験を。小さな経験の積み重ねを。
私たちができることを、心をこめて。

